5月26日、厚生労働省は「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討会」の第1回を開いた。傍聴はユーチューブで行われ、手話通訳と要約筆記がつけられていた。
この日は、各委員は意見をそれぞれ発表した。「施設を改修したり増築するより、地域生活を充実してほしい」、「施設では自由に生活できない」といった意見や、「施設の手厚い医療がいる人が多い」、「グループホームで支援が足りないときに施設がバックアップすることも出来る」という実例紹介もあった。様々な発言はあったが、本人が希望するところが良いとする見解は共通していた。
資料は以下のウェブページから観ることができる。次回日程は、後日発表される。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai_505916_00001.html