2026-09-20

反戦、私に行えること

 


 今の日本は、将来的に戦争するように準備している。私は微力ながら、その流れを阻止したい。

 なぜ戦争を感じるのか。政権が防衛予算を増加させて、防衛産業を拡充させているからだ。軍事設備に転用できる技術を持つ企業を支援したり、税の優遇をしている。それら企業の株価は上がる。防衛産業に批判するメディアは聞いたことない。太平洋戦争のときと似ているという。危険を感じる。

私のすべきことは3点ある。

1.自分の立場で戦争反対を訴えること

2.地域で自立生活をしていくこと

3.地域生活の制度を継続されること

 病気や障害を持つ人が支援を受けながら暮らすのは、平和な状態でしか成り立たない。戦争になれば、人とお金が戦場にいく。介護は一カ所集中の流れになることは、想像にたやすい。地域生活、自立生活を堅持することは、反戦になると考える。今やれることをやろうと思う。

2026-09-19

家族介護

 障害を持っており、介助者、およそ20人に手伝ってもらいながら、一人暮らしをしております。

  介護を家族がするのは、良くないと考えます。家族が仲良く、一緒に暮らすのは、良いです。全く否定しません。しかし、一緒に暮らすのと、介護は全く違います。誰でも、病気や障害を持ったり、年を重ねたりして、介護が必要になります。そのたびに、家族の一人の時間を犠牲にしなければいけないのは、とても可笑しい。日本は、女性に介護をさせていることが、非常に多いです。近年、介護休業制度が出来て、その推進が叫ばれていますが、それは間違っていると考えています。家族の一人が介護が必要になっても、本人とその家族は普通に生活する権利があります。

  訪問ヘルパー、訪問医療の必要性をもっとしっほしいです。そして、地位市福祉や地域医療を、十分に整備してほしいです。

2026-08-01

いのちの切り捨てに抗する署名活動

私が参加している、いのちの切り捨てに抗する市民連絡会は、「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」の撤回を求める署名活動をしています。


このガイドラインは、救急で運ばれるとき、どうしたいかを事前に決めることを勧め、本人が意思表明できない場合、医療者を入れた会議を作り、そこで決めようというものです。これが運用されると、障害を負うことになると、死ぬことも提案されるのです。よりよい明日に向けて懸命に生きる私たちを無視していると思います。
是非、署名をください。

https://c.org/7yhgpKRWsx

2026-07-29

注目の映画

障害者の権利運動で世界的に活躍した、ジュディ・ヒューマンの回想録『Being Heumann』が、この秋、映画化される。アカデミー賞受賞者のシアン・ヘダーが脚本・監督を務める本作は、トロント国際映画祭(TIFF)のオープニングナイト作品として初上映。劇場公開は116日、Apple TVでは1113日から配信開始予定だ。

 

ジュディ・エレン・ヒューマン(1947– 2023年)は、「障害者権利運動の母(Mother of the Disability Rights Movement)」として知られるアメリカの障害者権利活動家。ヒューマンは生涯を通じて、障害のある人々のための公民権運動に取り組む。

政府や非政府組織(NGO)、非営利団体、その他さまざまな障害者関連団体との活動を通じて、人権法や政策の発展に大きく貢献した。自立生活運動を世界的な広がりへと発展させる

 

【参照ページ】

https://en.wikipedia.org/wiki/Judith_Heumann

2026-07-16

作戦に挑戦したいプログラム(2026年7月16日)


お絵かきアプリ

単語帳

タイマー

時差計算

アルバム

ブラウザのホーム画面(済み)

文字盤

2026-06-28

やまゆり園事件から10年

  この7月で「やまゆり園事件」から10年間経つ。2016年7月26日、植松死刑囚は、障害者入所施設の利用者19名を殺害した。私が驚いたのは、植松が「社会には不要な存在だ」として、自力に会話できない利用者を選択的に殺したことである。私は障害のため、口では話すことができず、会話装置として使っているパソコンも年々使いにくくなっている。この世の中は、コミュニケーションがとれない人は、いない者として見なされがちである。

 やまゆり園事件以来、私の頭の底で「自分は社会にとって何か価値があるのか」という問いが、ギターのベースのようにさりげなく、常に鳴っている。結論として、未だにわからない。

 でも、私は毎日、一つでも多く物事を知り、周りの役に立ちたいと思う。私の立場で主張する権利がないかもしれないが、自分が生活し活動することで「重度障害を負ったしても、十分に社会生活を送れるよ」と周りに体現できたら、とても嬉しい。


 今日も生きよう!

2026-06-27

Amazonさんへ

  Amazonの電子書籍アプリKindleが、アップグレードされ、今までのが26年6月30日に使えなくなる。 私にとって、非常に困る。日本語対応の読み上げ機能が無かったり、画像を拡大するときにスクロールバーが無い。私の障害上、使えないことはないが、とても使いにくい。読書が生きがいの一つである者としては、希望を一方的にもぎ取られた。

 6月17日にAmazon日本法人に対し、郵送で要望書を送った。6月27日現在、返信は無い。


アマゾン ジャパン

                            御中

 

Kindleの読み上げ機能の日本語対応のお願い

 拝啓

 平素、良質な商品やサービスを提供していただき、ありがとうございます。

 私は障害があり、歩くこと・手で作業をすること・口で話すことができません。また脳性麻痺もあり、首を一定の方向に保つことが難しく、本が読みづらいです。

 今まで貴社のKindleの読み上げ機能を使い、読書を楽しんでいました。使用するKindle630日で使えなくなることを知り、新しいバージョンのKindleをインストールしました。すると日本語が読み上げられません。色々操作しても日本語でできません。

カスタマセンターに聞いたところ、「新しいKindleの読み上げは英語のコンテンツで可能」で、日本語のコンテンツはできないと言われました。

 とてもショックです。7月から本が読みづらくなると、残念でなりません。私にとって読書は毎日の楽しみです。難しいと思いますが、読み上げ機能を日本語対応にしていただきたいです。

 ご検討のほど、よろしくお願いします。

                                                                                    敬具

 

                                                                                                  2026617