今回の衆議院選挙では、私は自民党に入れた。理由は、この国がより元気になりそうだからだ。私が注目することは、再生エネルギー(太陽・風力・地熱など)とウラン235によらない原子力発電の推進である。国産AIの開発と半導体製造も期待する。
しかし自民党の外国人政策には強く抗議する。外国人は日本人と同じ権利を持つべきであり、ともに楽しく暮らせればもっと活発な社会になる。
選挙で勝ったと言って、国民が「すべてあなたの言うとおり!」と考えているのでない。選挙は民主主義の一シーンでしか過ぎない。自民党にいれた責任を、政治の監視と行動でとっていくつもりだ。具体的には、毎日の報道チェック、国会中継の視聴、意見表明をできるだけしていく。