障害者の権利運動で世界的に活躍した、ジュディ・ヒューマンの回想録『Being Heumann』が、この秋、映画化される。アカデミー賞受賞者のシアン・ヘダーが脚本・監督を務める本作は、トロント国際映画祭(TIFF)のオープニングナイト作品として初上映。劇場公開は11月6日、Apple TVでは11月13日から配信開始予定だ。
ジュディ・エレン・ヒューマン(1947– 2023年)は、「障害者権利運動の母(Mother of the Disability Rights Movement)」として知られるアメリカの障害者権利活動家。ヒューマンは生涯を通じて、障害のある人々のための公民権運動に取り組む。
政府や非政府組織(NGO)、非営利団体、その他さまざまな障害者関連団体との活動を通じて、人権法や政策の発展に大きく貢献した。自立生活運動を世界的な広がりへと発展させる
【参照ページ】
https://en.wikipedia.org/wiki/Judith_Heumann