2026-04-26

地域生活の思い 

  知的障害者、精神障害者は、自分の地域で支援を受けて暮らすべきだと考える。なぜならば、「この地域はいろんな人が良い」と言う社会的なメッセージになるからだ。この多様性は軽視されがちだが、みんなで地域経済を盛り上げることになる。「病気や心身が不調になっても、ここで暮らせ活動できる」と言う安心感に繋がるからだ。知的障害者が楽しく活動する地域は、多くの人にとって暮らしやすい。

 知的障害のある人が地域で暮らすためには、知的障害の利用者を支える重度訪問介護事業所を増えることが必要だ。私は地域サービスを拡充させたいと思う。