この春、自分の人生の分岐点となる。4月から、就労を目的としたプログラミング講座を2年間受ける。体調によるが、2028年には働く。働くことは、長年の夢だ。市民活動は私にとって重要だが、お金は生み出さない。お金を伴う仕事には「社会と繋がっている 」という感触を得ることができる。もうごちゃごちゃ考えなくても済む。初の給料は、焼肉弁当を食べることと、自治体や社会課題に取り組む団体への寄付、家族へのプレゼントに当てる。
講座の集中は優先事項だが、余暇として時事問題の情報収集や中国語やスペイン語に触れたい。ごがくはじぶんの狭い視野を広げる。ー